2019年10月25日

東京モーターショーに行ってきました。

店長です。

今回のモーターショーは、14:00からしか入れないチケットだったのであまりゆっくりと見学することが出来ませんでした。
説明員の方も知らない方ばかりだったので、新しい情報もなかったですね。




一番人が集まっていたのがCT125(ハンターカブ?)。






車速パルスを計るリングがついていたのでABS仕様ですね。よく見るとABSステッカーも貼ってありました。



ADV150も人気がありましたね。




雑誌やWEBの方が詳しく出るんだろうという予想で細かいところまで写真撮影はしませんでした。



ちなみにiPhoneのカメラ不調でほとんどの写真がダメダメでした。




他にもお話しできることはあるのですが、発信は出来ないということでこれくらいのご紹介で終わりにします。

個人的にもワクワクの2020年モデルですね!

2019年10月21日

UFOラインは感動もんです。

OFF乗りの店長です。
ちゃんと行ってきましたUFOライン。(町道瓶ヶ森線)

カローラフィールダーのCMで出てくるあの絶景ロードです。

昨年から行く予定にはしていたのですが、タイミングが悪くなかなか行けず、9月の終わりに行ってきました。
で、帰った翌日にインフルエンザでダウンという何とも悲しい状況に。

スタートは周防大島の先端にある伊保田港からフェリーで松山へ。
1時間程度しかフェリーに乗らなくていいですし、お財布にも優しいルートです。





松山からは南へ南下して石鎚山スカイラインを目指します。

その石鎚山スカイラインですが、道が悪いイメージが染みついていたのに何とも楽しいワインディングで最高でした。オフ車だからかもしれませんが。


天気も良くて石鎚山の土小屋で記念撮影。







ここからUFOライン(町道瓶ヶ森線)が始まります。

動画だと絶景の景色がわかりづらいかもしれませんが、皆さんが今度は知られるときの参考になればと撮影しています。
正直、車だと離合も大変で相当時間がかかります。水曜日の平日でもそこそこ対向車がいましたので。






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ライディングスクールお疲れ様でした。

なぜか筋肉痛になっている店長です。

閉校式の時にお話しさせていただきましたが、皆さんちゃんとストレッチされましたか?
これが意外に効くんです。
バイクに乗らなかったので自分はしなかったのですが。。。




沼田自動車学校で開催したライディングスクール。

AM10:00から開校式



山口辰也校長をはじめ、遠方から来ていただいているインストラクター。

実はこの中のお一人がサーキットでのライディングスクールで店長が学んだ方なのです。
その時に目標タイムもクリア出来てとっても感謝した方なんです。






準備運動とストレッチを済ませて




完熟走行のスタート



この後にクラス分けをして、それぞれのセクションで学んでいきます。





午後の休憩前には、山口校長のライディングレッスンを

前後ブレーキのかけ始めタイミングなど初歩的なところから


後半の方の話では、ハングオンのやり方とかやってましたね。




昼食後はインストラクターについてそれぞれのセクションでクラスごとに練習です。

パイロンスラローム



急制動
急制動が恐いという声は上がってましたね。

何キロからの急制動だったのかは知りませんが、止まれる技術が上がればいざというときに無理が効くもんです。


皆さんここのセクションが一番好きだったみたいで
コーナリング


インストラクターからの指摘を聞いていると、大体目線が近すぎることと上半身に力が入りすぎているの2点が多かったですね。
実際に写真撮影していてもそのあたりのご指摘はごもっともな印象を受けました。


集合写真


他にもいっぱい写真は撮影しています。

連射で撮影してある画像もありますので、見てみたい方はホンダドリーム広島中央のFacebookでご覧いただく事が可能です。

また、参加者の皆さん。
昨日ステッカーしかもらえませんでしたが、担当者が忘れていたみたいで後日Tシャツ?か何か景品が届きます。
届き次第ご連絡させていただきますので、残念に思われていた方ご勘弁を!




また来年も開催する予定で進めますので、今回参加された方、参加してみたいと思われる方、楽しみにお待ちください。

2019年10月10日

10月20日(日)は定休日です。

インフルエンザから復活した店長です。

10月中旬に風邪をひいて、月末にはインフルエンザになってしまうという何とも情けない9月を過ごしました。

さて、働き方改革なんて世間では騒がれてますが、当店でも10月・11月・1月・2月の第3日曜日に計画年休ということでお休みをいただく事になりました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。



お店は定休日でも10月20日(日)には、ライディングスクールを開催いたします。

あまり堅苦しくないライディングスクールで、ブレーキは4本で掛けろなんて言われませんよ!
ハングオンも教えてくれちゃったりします。

なので皆さんお気軽にご参加ください。





沼田自動車学校のフルコースなんで広々とライディング満喫できます。

まだまだ定員までは余裕がありますので、ぜひご参加ください。


※カリキュラムの設定や弁当の手配の関係で17日(木)に参加締め切りの予定です。

2019年09月28日

SHOEI ヘルメット VFX-WR使用感

病欠中の店長です。

なぜ?店頭で聞いてください。


NEWヘルメットの使用感を少しご紹介。

購入してAraiとSHOEIの比較は前回ご紹介したのですが、少し前に買ったHJCとの比較を。

オフを初めて購入したヘルメットがこれ。
HJC CS-MXⅡエッジ

どうせいつまで乗るかわからないし、安いのでいいやと決めました。

実際かぶってみて1時間も走るとこめかみが痛くなって、スポンジをかませたりしてヘルメットの高さを変えてみたりしたものの状況は変わらず断念することに。



最初はAraiにしようとしたのですが、カラーリングが被るということでSHOEIにしました。

VFX-WR

かぶってみた感じは軽い!

そして涼しい!




SHOEIのHPから引用すると

シェル
軽量設計+更なる安全性向上を実現した独自のシェル構造
VFX-WRには高い弾性と引張強度を有する高性能有機繊維を採用し、効果的に積層した独自構造により高強度のシェルを実現。軽量設計でライダーの首への負担を軽減し、集中力維持にも貢献します。

ベンチレーション
拡大したベンチレーション性能
運動量が多く汗を多量にかくオフロードライディングにおいて、ベンチレーションは最も重視される機能のひとつ。VFX-WRは従来モデルよりエアインテークを1箇所、エアアウトレットを2箇所追加。取り込まれた空気は衝撃吸収ライナーに設けられたエアルートを通り、ヘルメット内部の熱気の排出を促進します。

アイポート上部に位置するエアインテークは、スクープ形状とすることで効率良く空気を取り込みます。  新たに設けたリアアウトレットと大型化したネックアウトレットにより、ヘルメット内部の熱気の排出量を向上。


安全性

インサートライナーがスイングし、頭部を衝撃吸収ライナーへ沈めることにより回転方向のエネルギーを吸収する。
*画像はイメージです。

SHOEIの新技術「M.E.D.S.」が安全性をより確かなものにする
競技中に転倒も多いモトクロスレースをはじめ、オフロードライディングにおけるヘルメットの衝撃吸収性能は非常に重要な要素です。VFX-WRは衝撃吸収ライナーの硬さを部位ごとに変え、最適な衝撃吸収性能を提供します。
そして、VFX-WRにはSHOEIが新たに開発した独自の衝撃吸収構造「M.E.D.S.」(Motion Energy Distribution System)を採用しました。従来のデュアルライナーを進化させたM.E.D.S.は、従来の直線加速度に対する衝撃吸収性能を確保しながら、回転加速度を低減する効果を持った機構です。転倒時ヘルメットに衝撃が加わった際、インサートライナー中央にある突起を中心にインサートライナーがスイングすることで回転加速度を低減する効果を発揮します。従来モデルと比較し、VFX-WRの回転加速度は15%減を達成しています。
このSHOEI独自の新たな衝撃吸収ライナー構造の採用により、軽量、被り心地といった他の要素を損なうことなく、衝撃吸収性能と回転加速度低減の効果を両立することが可能になりました





一番気になっていた1時間ほどで頭が痛くなるのも解消。

内装
ソフトな被り心地と走行時の快適性を両立した新設計内装
3D形状のウレタンパッドが快適なフィッティングを実現すると同時に、激しいライディングアクションでもしっかり頭を支えるホールド性能を発揮します。 従来モデルでは内装の表面を全面吸水速乾生地としていましたが、VFX-WRは汗の多い頬部や額部には吸水速乾生地を使用し、被り口部分には柔らかい起毛生地を使用。内装生地のハイブリッド化により、汗のべたつきによる不快感を抑え、走行時の快適な装着感とヘルメットのスムーズな着脱を両立させました。





意外なところで驚いたのが空力性能。


バイザーのおかげなのかわかりませんが、速度を上げても頭が降られないですし、風切り音も静かで快適です。






ゴーグルも

SWANS TALON
日本人ライダーのための最高のゴーグル
SWANS のハイエンドモデル「TALON」。その名の由来となるフレームから飛び出したトリガーパーツはフルフェイスヘルメットを始めとした様々なヘルメットに対応し、完璧なフィッティングを実現。また、新開発の交換式フォーム〔EZ-Ble Foam〕など新機能満載のハイスペックモデルとなっている。


レンズは内面にくもり止め加工・表面には泥や雨の付着を防ぐクラリテックスコート(撥水加工)を施した、視認性に優れたクリアレンズを搭載。

この説明の通り圧迫感がなくてゴーグルをつけている違和感が少ないです。

もしかするとこめかみの痛みの軽減は、ゴーグルのおかげもあるのかもしれません。



ミラーレンズはツーリング用ですね。
山では使いません。ツーリングの時に使うのと汚れた時のスペアです。
なので見た目重視です。




写真は1枚しかありませんが、林道を5か所(3時間)走っても全く頭が痛くならないし、涼しかったですね。
もちろん汗ダクダクになったので内装外して選択しましたが。。。




安物買いの銭失いを経験。
体に身に着ける装備品は妥協しないようにしましょう!

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