2008年03月08日

とりあえず…

組み終わりました。キャブレター(ー_ー)

チョークを引き、ドキドキしながらエンジン始動…

 

おぉ~~~!ちゃんとチョーク効く!おいおいっ

しかも始動直後からちゃんとアイドリングが安定してるじゃないですかぁ(゜o゜)!(

通だって…

これは期待が持てそうです(^_^)

 

…てなワケで、まず同調とりましたよーヽ(゜o゜) バキュームゲージという、こんなの

付けます。

  

         

1目盛りの狂いも無く合わせてやりました…   完璧っ(-。-)y-゜゜゜

 

が…

パイロットの調整が… 出来ない(・.・;)

店のアングルドライバーだとインシュレーターバンドとかに干渉して上手くまわせず…

 

エンジン回転を見ながら調整~…と思ったのですが、到底ムリと判断して標準戻し回

転数でとりあえず様子を見ることに(-_-;)

2008年03月02日

無事に…

ど~も、サダヒロです(^_^)

なんとかグランドオープンを終えることが出来ましたm(_ _)m 普段、サービスで

話下手な自分が商談にまわるとエラく疲れました(-_-;)

  

さて、心配していた伊藤選手のイベントも「人、集まんなかったらど~すんだ?」…と

余計な心配でしたね(^_^) ファンの方たちには貴重な一日になったんじゃない

でしょうか?  

でも、一番楽しみにしてたのはS弘と(同じ会社の)磯B氏だったり…    社長もち

ゃっかりサイン貰ってるし(・。・;

あ、自分もちゃっかりイイモノ貰いましたよ~(^u^)パドックでは貰えないモノか

も(^_^)…  

 

伊藤選手といえばブリヂストンタイヤの開発ですよね! 新製品のBT-016

採用されている5LC(5 Layer Compound)の構造は伊藤選手の話によるとGP

の物とまんまとのことでしたので、CBR等スポーツバイクユーザーには魅力的なタイ

ヤだと思います(^_^)入荷情報は追ってアップしたいと思います!

 

それでは、今日はこの辺で失礼します(^o^)丿  また明日からよろしくお願いしま

す!

 

 

2008年02月26日

愚痴<(`^´)>

こんばんは、サダヒロです(゜o゜)

RVFがあまりにチョ~シ悪いので、再度O/H敢行~(-。-)y-゜゜゜

 

こんなんなってます…    全てバラバラに…

           

       

ホース類も新品に… … …    見えませんね(・。・;

ケータイより劣っているデジカメで撮ったせいでしょうか(T_T) 

ちゃんと新品ですよ(^_^;)

 

本体も徹底的にやります(-_-メ)

     

…どうもエアブリードの通りがよくなかったので、これは原因の一つかも(゜o゜)

 

 

これで復調したら今度はキャリパーのO/Hへ…

さて、直ってくれるかな(^_^;)

 

しかし、自分のバイクを触れる時間が無いに等しいのでいつ組めるやら……

 

2008年02月19日

オイル交換(3)

こんばんは(^。^)なんだかんだで(3)まで来ちゃいました(-_-;)

今日はJASOの話です。

JASOとはっ!

日本自動車技術会のことです。 で、下のような表記を見たこ

とありませんか?

      

MAMBってやつです。これはJASOがモーターサイクルに

適していることを示しています。 これは性能の上下を示したもので

はなく、性質の違いを示したものです(゜o゜)

3種類のクラッチ摩擦特性試験を行った結果、1つでも基準値よ

り摩擦が小さいとMBと判断されます。

つまり!  MBの判定を受けたオイルはMAより低摩擦特性を

持っている…ということです(゜o゜)

じゃあMBの方が潤滑がイイじゃん!!ってことになりますが…

問題はバイクの多くが湿式クラッチだということ!

そう…クラッチが滑っちゃうんです(・_・;)

そのための特性試験なんですね(^_^.)

なので「オイルなら何でもいいや」で入れちゃうと後が大変です(+o+)

一部例外もありますが、基本的には湿式クラッチにはMA、スクー

ター等の乾式の自動遠心クラッチにはMBを使いましょう(^_^)/

本当に良いオイル選びは難しいのです(゜o゜)



オイル交換(2)

こんばんは、サダヒロです(^。^)       続きですが…

エンジンオイルは主に4種類あり、植物油鉱物油半化学合成油100%化学合

とあり、それぞれに長所と短所があります(^_^)

まず植物油ですが…カストロールのR30やA747に代表されるレーシングオイルで

、ひまし油ベースで作られたモノです。

長所はレーシングオイルとしての(極性による)強固な油膜形成と潤滑性能でしょう

か。あと、匂いも特徴の一つですよね(^・^)

短所としては、酸化が早く性能維持のライフが短いことと、コストの高さですね(T_T)

次は鉱物油ですが、もっともポピュラーなオイルです。

原油からの精製造られたモノで、ナフテン系とパラフィン系に大別されます。

特にパラフィン系のモノは他のオイルがベースの段階で粘度指数ほぼ0に対し、

粘度指数が100あり粘度変化の少ない安定性があります。

長所は長期間安定したエンジン保護性能を発揮し、安価である点ですね。

短所は特に秀でた所がない点でしょうか?(^_^;)

次に半化学合成油ですが、文字通り半分鉱物油・半分合成油といったものです。

とは言え、50:50では無くメーカーによって配分は違うのでそれぞれを混合したオイ

ルと思ったほうがいいかも点です。

長所は鉱物油のメリットを活かしつつ、欠点を化学合成油で補っている部分です。

短所は鉱物油より高価・化学合成油のメリットと共にデメリットも付いてしまう点です

(^_^;)

最後に100%化学合成油ですが化学的に合成され人工的に造られたベースオイ

ルを基に造られたエンジンオイルです。

長所はずばり目的に見合った性能をピンポイントで造られた点です(^_^)

その目的は主にスポーツになる訳ですが…

先に書いたように、ベースでは粘度指数を持たないサラサラの状態です。そこに

各種添加剤を加え、狙った特性まで造るワケです(^o^)丿

最近のエコカーとかに使われる0W-20なんかがまさにそれで、20という低粘度

でありながら低温での始動性・フリクションロスを図り、エステル等の極性を持った分

を電気的に吸着させることでエンジンを保護するといったことが出来るのです。

粘度に頼った潤滑をする鉱物油ではできない性能ですね(^_^;)

反面、デメリットもあります(T_T)

水分に弱い・シールに対しての攻撃性が強い・粘度を熱やせん断に弱い添加剤

に頼っているため劣化が早い…など長所も短所も跳び抜けてます(;一_一)

が、目的に的を絞った使い方をすれば最高性能のオイルであることは間違いな

いですね(^o^)丿

いずれ開発が進めば車種専用オイルも出るかもしれませんね(^_^)

CBR1000RR専用~みたいな(゜o゜)

(3)に続く~

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